藤崎の三月人形販売会

知っておきたい三月人形のこと
三月人形を飾る意味は?

桃の節句、弥生の節句ともいわれる雛祭り。女の子が生まれて初めて迎える3月3日に、健やかな成長と幸せを願い三月人形を飾ってお祝いをします。三月人形には、生まれた時から成人するまでの病気や事故、ケガなどの災厄から守ってくれる“お守り”という意味も込められています。

三月人形は誰が買うの?

三月人形が古くは嫁入り道具のひとつだったため、女親の実家から用意するといわれていますが、昔よりも風習や習慣に縛られないようになったため、父親の両親が準備することも珍しくありませんし、両家で費用を折半するケースも増えてきました。購入前に両家で話し合いをして決めておきましょう。


三月人形はいつからいつまで飾るの?

立春過ぎから二月の中旬、遅くても節句の一週間前までには飾りましょう。片づけは季節の節目という本来の意味からも、遅くても三月中旬までに終わらせましょう。また、カビの発生を抑えるためにも、お天気がよく乾燥した日を選んで収納することをおすすめします。

次女・三女が生まれたら?

三月人形は、お子様一人ひとりの厄を背負ってくれるお守りとしての存在ですので、できれば、ひとり一つずつ用意することをおすすめします。次女・三女には、小さめの親王飾りやケース飾り、立雛など、姉妹それぞれの三月人形を飾れば、一層にぎやかで思い出深い雛祭りになるのではないでしょうか。



お部屋のスペースに合わせてお選びいただけます。
親王飾り

格式高く、豪華でありながら、繊細な三月人形です。

親王飾り

衣裳は皇室行事などで重用されている黄櫨染(こうろぜん)を着せ付け、手描きで描かれた蒔絵を屏風に使用しています。


親王飾り

輪宝形の文様が入った淡いグレーとローズの衣裳。
正絹の京都龍村美術織物の生地を使用しています。


木目込み人形

伝統の技を極めた、愛らしく繊細な三月人形です。

木目込み人形

ドイツ語で“花”を意味するBlumen(ブルーメン)。
色鮮やかな幾何学模様の花びらが舞う衣裳が目を引きます。


木目込み人形

本金を使用した衣裳が上品な輝きを放ち、燭台、貝桶は本金蒔絵を施した高級感溢れる親王飾りです。


立雛

飾りがシンプルで、人形本来の美しさを楽しめます。

立雛

衣裳は高貴な色“紫を使用し、公家階級を中心として用いられた
有職文様を織り込んでいます。


収納飾り

こだわった収納箱やお姿が、現代的なお部屋の雰囲気にも溶け込みます。

収納飾り

衣裳は『〆(しめ)切り』と呼ばれる高級正絹金襴を使用。屏風には、長寿の象徴である鶴が羽ばたいている様子が刺繍されています。


段・収納飾り

雛人形の歴史や意味なども味わうことができます。

段・収納飾り

親王、官女、五人囃子、随身、仕丁が揃った十五人飾りです。盛大に初節句をお祝いする豪華絢爛な毛氈七段使用です。


つるし飾りもございます

ダブルポイント