本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールをご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

■9月24日(木)~30日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
古山 拓 水彩展

立川 広巳 油彩展

「新しいモチーフ、『生け花』や、バラの作品やミモザの作品、独自のフラワーベース(花瓶)に入った明るい花々の小品、ヨーロッパ風景などを入れ、あまり外では見られない個展空間の雰囲気を醸し出すことができるような作品を描いています」画業45年を過ぎ、新たなモチーフ「生け花」に挑戦し続けるだけでなく、これまで描き続けてきた花やヨーロッパ風景も、相乗効果でより深みのある作品をお楽しみください。


古山 拓 水彩展

天目 井筒 敏彦 作陶
~煌きの結晶~

 

『拳のなかの宇宙』『夜空に煌く星々』など様々な形容され多くの陶工を魅了してきた天目、私もそのひとりとなりました。その輝きを一碗の中に表現すべく唯一無二の新たな天目を目指して日夜、作陶に励んでおります。

 

1963年 京都生まれ 
1992年 京都府亀山にて月夜見窯 開窯  
1999年 京都市太秦に窯を移す


■10月1日(木)~7日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
古山 拓 水彩展

古山 拓 水彩展
~旅人~

旅の途上で集めてきた、音や匂い、そして風。
そんな旅のかけらたちを一枚一枚の絵に閉じ込めました。
水彩で描かれた旅の風景を広がるギャラリーに、ぜひご来場ください。

 


略歴
岩手県出身
東北学院大学卒
97年の初個展以降、旅の機敏を表現する作品制作を続けている


関根正太郎 色絵磁器展

関根正太郎 色絵磁器展

~わたしの森~

飛び立つふくろう。
壁の自転車、ヒマなネコ、つながる時間。
わたしの森。

略歴

1999年 武蔵野美術大学卒
2006年 福島県須賀川市にスタジオ設立

 


■10月8日(木)~14日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
藤崎特選絵画展

藤崎特選絵画展
~特集 長谷川資朗の世界~

特集として仙台で作家活動をしている長谷川資朗の世界を特集します。
万葉の歌と源氏物語の登場人物を、人の姿や花の形に写した油彩の世界をご紹介します。


■10月15日(木)~21日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
鍋田 尚男ガラス作品展

工房開設20周年記念
鍋田 尚男ガラス作品展
ー調和のモザイクー

数百、数千のパーツを組み上げていくモザイクガラス。
透明と不透明のガラスで織りなすガラスの色彩の無限性を追求して、日本の伝統文化や風土からの心象風景をガラスで表現したいと思い制作をしています。
今回の工房開設20周年記念展示では今までの代表作品から食器、花器、茶道具を展示いたします。
色鮮やかなガラス作品をぜひご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。


《会期中特別企画》
作家によるギャラリートーク「現代ガラスの今、ガラス制作25年から見えたもの」
■開催日時
 10月18日(日)午後2時~

 

※10月15日(木)のみ午後6時閉場


■10月22日(木)~28日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
茶道具逸品展

茶道具逸品展

茶碗・水指・棗・釜・茶杓・軸・その他多数。
お稽古から茶会書付道具など幅広く価値ある特選品を取り揃えております。
ぜひご高覧くださいますよう、ご案内を申し上げます。



■10月29日(木)~11月4日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
岩井 純 作陶展
岩井 純 作陶展

岩井 純 作陶展
《結晶釉とモザイク紋の世界IV》

結晶と六華天目の釉薬によるモザイクの意匠を器に表現しました。
ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

略歴
日本伝統工芸展
日本陶芸展
東日本伝統工芸展
菊地ビエンナーレ
陶美展
NHKBS「やきもの探訪」、 「器・夢工房」出演


小野寺 純一 展覧会

小野寺 純一 展覧会
~はるかな夢の日々~

日々のくらしに明け暮れていた、若かったあの頃。
ふりかえれば、こぼれ落ちた記憶や情景。
そのひとつひとつを紡いで絵にしました。
なつかしいあの頃、どうぞお楽しみ下さい。