本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールをご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

■11月18日(木)~24日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
大輪島塗展

大輪島塗展

日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は、600年もの歴史をもち、美術工芸品としても、またその堅牢性においても日本一の漆器の位置を不動のものとしています。
伝統工芸の美しさをぜひこの機会にご高覧くださいますようご案内申し上げます。


■11月25日(木)~12月1日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
岡本 光平 展

第19回 現代書家 岡本 光平 展「韃靼疾風録」~遥かなるモンゴルの天と地~

モンゴルには万年雪のアルタイ山脈からカラコルムの大草原、そして悠久のゴビ砂漠まで加子4回足を運びました。
壮大な天地のはざまで感じ得た心情を、筆と墨に託した書と抽象の作品で発表いたします。

<ギャラリートーク>
11月28日(日)午後2時~
テーマ:遊牧文明と農耕文明について


吉延 豊丘 作陶展

~心の旅・作る喜び~
日本遺産認定 備前 吉延 豊丘 作陶展

築窯して土と対話をしながら日々邁進して50年。
本来の原土を大切に伝統を守り作って参りました。
私の最初の個展以来47年間、毎年開催させていただいた藤崎百貨店、又東北の皆様のご愛顧に感謝いたしております。
一千年の歴史を持つ備前焼は2017年(平成19年)日本遺産に認定されました。
どうぞご来場いただき手にとって備前の良さと感性をご覧ください。
吉延 豊丘


■12月2日(木)~8日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

日本のアニメ・マンガアート展

日本を元気に!
いつの時代も私たちに夢と勇気を与えてくれるキャラクターたちが勢ぞろい。
『鉄腕アトム』から『あしたのジョー』『サイボーグ009』などの版画を一堂に展示。
また特別コーナー「アトム」デビュー70周年記念として手塚治虫の愛弟子「小林幸治」がアトムやジャングル大帝などの名作を墨彩画として甦らせます。


■12月9日(木)~15日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
佐藤 哲也 日本画展

佐藤 哲也 日本画展

切り花ではなく、四季おりおりのうつろいを見せる自然の草花を、静かにそして幽かにただよう"一瞬の永遠"として表現された秀作25点をご紹介いたします。
ぜひこの機会にご高覧いただけますよう、ご案内申し上げます。


緒方 孝拡

~降り注ぐ光、艶やかな光
第2回 緒方 孝拡 ステンドグラスアート展

緒方孝拡は、日本を代表し海外でも活躍されているグラスアーティスト・緒方修一氏の元で研鑽を重ね、次代を担う若手グラスアーティストとして現在活躍されております。
伝統的なステンドグラス技法に加え、ガラスを溶着させるフュージング、湾曲させるスランピングなどの先進的な技法を駆使し、ガラスを織物のように繊細に組み合わせてオリジナルガラスを制作。それらを繋ぎ合わせて生み出されるランプや、ユーモア溢れるフィギュア(グラジュウ)の新作を発表いたします。
ぜひこの機会に緒方孝拡の世界をご堪能くださいますよう、ご案内申し上げます。


■12月16日(木)~22日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

武内 祐人 展

“I wish you are always smiling.”
僕は“笑顔”をテーマに描いています。
この先に、笑顔があることを信じて、
「みなさん、頑張ってくださいね」の気持ちを込めて
描きました。
                    武内 祐人


~錬込象嵌~
琴星窯 庄司 人志 作陶展

器の釉薬の原料にもこだわり、天然灰を原料として使用。
また、“練込象嵌“という新技法に取り組んでおります。
新しい作風も御高覧賜りますようお待ち申し上げております。


■12 月23日(木)~1月5日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

藤崎美術逸品会

藤崎が年末年始におすすめする厳選された絵画作品を中心に展開いたします。