本館6階 美術ギャラリーの展示スケジュールをご案内いたします。
ご都合に合わせてお越しください。

■1月21日(木)~27日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

象牙美術彫刻展


名匠の優れた技と感性を駆使した伝統の象牙彫刻。
日本独自の文化である根付作品から立体彫刻品(毘沙門天)など素材が語りかける伝統の極みをご紹介いたします。


~第8回 和みの時~
広瀬窯 加藤晋 作陶展


暮らしのなかで使われて生きる、料理やお茶、酒、花などを生かせるうつわであるように、手や唇に馴染むこと、奇を衒わず美しいと感じるラインになること、そしてお使いになる方々に

楽しんで頂けるようにと心掛けて製作をしております。

 


■1月28日(木)~2月3日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>
村上裕二 日本画展

~未来へ~村上裕二 日本画展


現代日本画のトップランナーとして活躍する村上裕二の新作をご紹介いたします。

多彩なテーマと力強い色彩で描かれる鮮やかな世界をぜひご高覧ください。


■2月4日(木)~10日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

茶道具逸品展

お稽古から茶会書付道具など価値ある特選品を取り揃えて展示販売いたします。

【出品作品】茶碗・水指・棗・釜・茶杓・軸

 


■2月11日(木)~17日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

~万葉集と源氏物語の世界~
長谷川 資朗 絵画展

海外でも好評を得ている油絵で描く、長谷川資朗の万葉集と源氏物語の世界。

文様が語り部となり、儚くも美しい世界をご覧ください。


志野焼 有本 空玄 作陶展

有本空玄氏は、広島で志野を中心に制作されている作家です。

桃山志野に影響を受け、原料にこだわり、現代性を取り入れた独自の作品を追求されています。

茶碗、壷、酒器、器を中心に展覧いたします。


■2月18日(木)~24日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

~奄美の叙情~越間 翼 染織展

亜熱帯の豊な自然に誘われながら創作しています。
奄美の固有亜種天蚕や芭蕉、芙蓉など。

そして福木、椨、泥染など。素材感豊に草木染の美しい彩りでおしゃれをご提案いたします。

【出品作品】草木染ストール、花織帯、大島紬、染織額など


■2月25日(木)~3月3日(水)
<最終日 午後4時30分閉場>

世界のオルゴール展

中世ヨーロッパで始まったオルゴールの伝統を受け継ぎ、美しい音色のオルゴールを作るスイスの名門「リュージュ」。
古き良き時代の壮麗なディスクオルゴールを作り続けるアメリカの「ポーター」。

欧米にはない様々な種類を作り続ける日本のオルゴールメーカー「サンキョー」など、世界の名品のオルゴールを60点展示いたします。

繊細で気品に満ち溢れた美しいハーモニーをこの機会にご堪能くださいますよう、ご案内申し上げます。


伊藤 仁美 作陶展

春の花を絵付けしたうつわをはじめ、藍色の顔料を用いた布染めという技法の新作など展示販売いたします。

宮城県芸術協会会員